SNSのフォーマット
1枚の写真がフィード投稿・ストーリーズ・サムネイルのすべてに合うことはまれです。3回切り取って被写体を失う代わりに、それぞれの形へ広げましょう。
無料のAIアウトペインティング
画像をアップロードして合わせたい形を選ぶと、フレームに写っていなかった部分をAIが描き足します。各辺最大4096px。何も切り取られず、撮り直しも不要です。
拡張後の画像は、選んだ形のまま、あとから戻れるセッションで開きます。
仕組み
JPG・PNG・WebPをドロップします。アップロードした画像はそのまま残り、AIが生成するのはその周囲だけです。
16:9・1:1・9:16・4:3から選ぶか、ズームアウトして元の比率のまま一歩引いた構図にします。プレビューには塗り足される範囲が表示されます。
結果はあとから戻れるセッションで開くので、ダウンロードしたり、別の形でもう一度実行したり、ワークフローエディタへ持ち込んだりできます。
ビフォー・アフター




用途
1枚の写真がフィード投稿・ストーリーズ・サムネイルのすべてに合うことはまれです。3回切り取って被写体を失う代わりに、それぞれの形へ広げましょう。
マーケットプレイスは特定の比率と商品まわりの余白を求めます。大きなホリゾントで撮り直す代わりに、寄りのスタジオカットを広げましょう。
もともと横長ではなかった写真から、幅の広いヘッダーをつくります。被写体はそのままの位置で、シーンだけが元の枠の外へ続きます。
ポスター・表紙・カードには、撮影者が残さなかった余白が必要です。背景を広げて、そこに見出しを置きましょう。
アウトペインティングとは
切り取って新しい比率にすると、写真の一部を捨てることになります。これはその逆です。元の画像は原寸のまま残り、短い辺だけが、指定した形になるまで塗り足されます。
モデルは縁の光・質感・遠近感を読み取って外側へ延ばします。そのため新しい領域は、隣に貼り付いたものではなく、同じ写真の一部として馴染みます。
これが四辺それぞれの上限なので、1回の実行で元の幅以上に広げられます。ただし拡張量が大きいほどモデルの手がかりは少なくなるため、1回で一気に広げるより、小さく数回に分けたほうが良い結果になることが多いです。
どのプランにもクレジットが含まれ、このページでも YouArt の他の機能でも使えます。
趣味で楽しむ方や新しい表現を探求したい方に
クリエイターやプロユーザーに
ヘビーユーザーやチームに
チームやスタジオに
よくある質問
その他のツール
どれも、すでに手元にあるファイルに対して1つの仕事だけをします。プロンプトを書く必要も、エディタを覚える必要もありません。
1枚の画像の先へ
このページは決まった1ステップだけを実行します。ワークフローエディタを開けば、拡張にアップスケール・背景除去・背景生成をつなげたり、同じグラフに複数の画像をまとめて通したりできます。