4Kで公開する
1080pで撮影しているチャンネルでも4Kで公開できます。書き出し前に拡大しておくと、プラットフォーム側のエンコーダーに渡す情報が増え、サムネイル用のフレームにもディテールが残ります。
無料のAI動画アップスケーラー
動画をドロップして2倍・4倍・8倍から選ぶと、Topaz Video AI が1フレームずつディテールを再構築します。編集者がデスクトップで使うアップスケーラーを、インストール不要のホスト版として提供します。「動きを滑らかに」を有効にすれば、中間フレームも生成します。
拡大後の動画は、選んだ倍率のまま、あとから戻れるセッションで開きます。
仕組み
MP4・MOV・WebM・M4V を100MBまでドロップします。スマートフォンの映像、古いビデオカメラから取り込んだ素材、画面録画、モデルが小さすぎるサイズで生成したクリップ——ピクセルが足りないものなら何でも。
倍率は縦横の両方に効くので、2倍が1080pから4Kへの一段、8倍はごく小さい素材向けです。ぼやけているだけでなく動きがカクつく場合は「動きを滑らかに」も有効にしてください。
完成した動画はあなたのセッションで開き、そのままダウンロードしたり、別の編集に持ち込んだりできます。
ビフォー・アフター
用途
1080pで撮影しているチャンネルでも4Kで公開できます。書き出し前に拡大しておくと、プラットフォーム側のエンコーダーに渡す情報が増え、サムネイル用のフレームにもディテールが残ります。
ビデオカメラの取り込み、VHSのキャプチャ、初期のスマートフォン動画は、いまのディスプレイが前提とする解像度のごく一部で記録されています。拡大すれば、当時想定していなかった画面に近づけられます。
線画、硬いエッジ、画面上のUI文字は、単なるリサイズで真っ先に潰れる要素です。アップスケールはそれらをぼかすのではなく再構築します。リサイズと再構築の違いはまさにそこにあります。
多くの動画モデルの出力は4Kにかなり届かず、フレームレートも控えめです。ここを通して納品解像度まで引き上げ、動きがカクついている場合はフレーム補間もかけましょう。
何が違うのか
汎用の超解像フィルターではありません。このページは Topaz Video AI を実行します——拡大には Proteus v4、「動きを滑らかに」を選んだときは Apollo v8 を使います。インストールもライセンスも自前のGPUも不要で、処理は当方で行われ、結果はあなたのセッションに届きます。
倍率は幅と高さの両方に効くため、2倍で画素数は4倍、8倍で64倍になります。上限は8倍です。最大値ではなく、素材をどこに着地させたいかで選んでください。すでに鮮明な素材は、極端な倍率にしてもほとんど得るものがありません。
古い映像が古く見える理由の半分でしかないのが解像度です。オプションのフレーム補間は、撮影したフレームの間に最大60fpsまで新しいフレームを生成するので、ゆっくりしたパンが階段状にならず滑らかに動きます。オンラインのアップスケーラーが通常提供していない機能です。
動画は秒単位の課金なので、短い動画は短い動画なりの料金です。どのプランにもクレジットが含まれ、YouArt の他のどのツールでも使えます。
趣味で楽しむ方や新しい表現を探求したい方に
クリエイターやプロユーザーに
ヘビーユーザーやチームに
チームやスタジオに
よくある質問
その他のツール
どれも、すでに手元にあるファイルに対して1つの仕事だけをします。プロンプトを書く必要も、エディタを覚える必要もありません。
1本の動画の先へ
このページは決まった1ステップだけを実行します。ワークフローエディタを開けば、生成したクリップに拡大をつなげたり、編集に流し込んだり、複数の素材をまとめて同じグラフに通したりできます。