AI画像アップスケーラー

AI画像アップスケーラー:どんな写真も2K・4K・8Kに拡大

画像をアップロードして必要な解像度を選ぶと、AI画像アップスケーラーが拡大しながら細部を再構築します。輪郭は鮮明に、質感は自然なまま。画像の角をドラッグしたときのような、ぼやけた引き伸ばしではありません。

出力解像度

倍率ではなく目標解像度です。4Kを選んだ場合、1000pxの写真は3000pxの写真より大幅に拡大されます。

2クレジット
目と眉が写った、小さく強く圧縮されたポートレートの切り抜き。まつ毛が黒くぼやけている同じ目と眉をアップスケールした画像。一本一本のまつ毛と眉毛が分離され、毛穴レベルの肌の質感まで見える
ポートレート — まつ毛は一本ずつ、肌は毛穴まで再現し、ろう人形のような質感にはなりません。700 × 700 → 4096 × 4096。

アップスケールした画像は、選択した解像度で後から再度開けるセッションに表示されます。

使い方

3ステップで画像をアップスケール

  1. ステップ1

    画像をアップロード

    JPG、PNG、WebPをドロップします。スマートフォンで撮った写真、スキャン画像、圧縮してダウンロードした画像、小さなAIアートなど、大きくしたい画像なら何でも使えます。

  2. ステップ2

    2K・4K・8Kから選択

    必要な解像度を選びます。どの解像度でも消費クレジットは同じなので、料金ではなく用途に合わせて選べます。

  3. ステップ3

    拡大した画像をダウンロード

    アップスケールした画像はご自身のセッションで開き、ダウンロードしたり、そのまま別の編集に使用したりできます。

出力サイズ

出力解像度を選択:2K・4K・8K

2倍・4倍・8倍という倍率ではなく、目標解像度です。どれだけ大きくなるかは元画像のサイズによって異なり、上限は8Kです。

2K — 画面表示やSNS向け

長辺約2048px。Webサイトの全画面ヒーロー画像、鮮明なサムネイル、SNS投稿に十分なサイズです。

4K — 標準設定

約1600万画素。正方形なら4096 × 4096、正方形でなければ長辺が4096pxを超えます。商品ページやプレゼン資料、中程度のサイズの印刷に適しています。

8K — 印刷やトリミング向け

長辺約8192px。ポスターやバナー、大きくトリミングしても細部を残したい場合に適しています。

ビフォー・アフター

画質を落とさず拡大

  • 目と眉が写った、小さく強く圧縮されたポートレートの切り抜き。まつ毛が黒くぼやけている
    同じ目と眉をアップスケールした画像。一本一本のまつ毛と眉毛が分離され、毛穴レベルの肌の質感まで見える
    ポートレート — まつ毛は一本ずつ、肌は毛穴まで再現し、ろう人形のような質感にはなりません。700 × 700 → 4096 × 4096。
  • リネン製ソファの肘掛けと、その上に置かれたジュート織りのクッションを小さく切り取った画像。織り目は潰れ、下のラグは淡い帯状にぼやけている
    アップスケールした同じソファの肘掛けとジュートクッション。織り目が一本ずつ見え、リネンのしわは鮮明で、ラグの繊維も判別できる
    インテリア — 布の織り目も木目も、その質感を保ちます。700 × 525 → 4730 × 3547。
  • 尾根に立つハイカーを描いたフラットなベクターイラストの小さな切り抜き。細いトレッキングポールや色面の輪郭が、ぼやけた階段状になっている
    アップスケールした同じハイカー。トレッキングポールは途切れのない滑らかな線になり、写真のような粒状感を加えることなく、すべての色面がくっきりした輪郭と均一な塗りを保っている
    フラットアート — 写真のような粒状感を加えず、輪郭のシャープさを保ちます。700 × 700 → 4096 × 4096。

活用シーン

高解像度の画像が役立つ場面

印刷・ポスター

画面ではきれいに見える画像も、印刷するとぼやけることがあります。8Kにアップスケールすれば、近くで見るポスターやバナーにも十分なピクセル数を確保できます。

商品ページ

マーケットプレイスには画像の最小サイズ要件があり、拡大表示できる写真が好まれます。古い商品写真も、撮り直さずに拡大できます。

ポートレート・古い写真

10年前のスキャン画像やスマートフォンで撮った写真は、現在の基準では小さいことがあります。アップスケールすれば、現代の画面表示に必要なディテールを復元できます。

AIアート・イラスト

生成画像は1Kで出力されることが少なくありません。アップスケールすれば、印刷やトリミング、クライアントへの納品に適したサイズになります。

美しく仕上がる理由

通常のサイズ変更にはできない、AI画像アップスケール

引き伸ばさずに再構築

通常の拡大では、既存のピクセルを広い範囲に引き伸ばすため、ぼやけて見えます。アップスケーラーは、大きなサイズなら存在したはずのディテールを予測して描き加えます。

圧縮による劣化も補正

小さな画像は、多くの場合、強く圧縮されています。ブロック状のグラデーションや輪郭周辺のにじみを、拡大すべきディテールではなく、修復すべき劣化として処理します。

できることには限界があります

このページで選べる上限は8Kです。また、どのアップスケーラーも、元画像に記録されていない情報を復元することはできません。目が判別できないほど小さな顔には自然に見える目を補えますが、本人の実際の目を再現するものではありません。

月額ではなく、画像ごとの料金

すべてのプランに、このページを含むYouArtの各機能で使えるクレジットが付属します。

Basic

趣味で楽しむ方や新しい表現を探求したい方に

$9.99/月
プランを選択
  • 1000クレジット
  • 月に最大約200枚の画像
  • 月に約1000秒以上の動画
  • 高性能なクリエイティブエージェント
  • 動画エディター
  • GPT Image 2、Nano Banana Proなどの最新画像モデル
  • Seedance 2などの最新動画モデル
  • 実写の顔写真をアップロード可能
  • ElevenLabsによる音声生成
  • 透かしなし
  • テンプレートを無制限に利用

Pro

一番人気

クリエイターやプロユーザーに

$29.99/月
プランを選択
  • 3300クレジット
  • 月に最大約1000枚の画像
  • 月に約3300秒以上の動画
  • 高性能なクリエイティブエージェント
  • 動画エディター
  • GPT Image 2、Nano Banana Proなどの最新画像モデル
  • Seedance 2などの最新動画モデル
  • 実写の顔写真をアップロード可能
  • ElevenLabsによる音声生成
  • 透かしなし
  • テンプレートを無制限に利用

Max

ヘビーユーザーやチームに

$149.99/月
プランを選択
  • 18000クレジット
  • 月に最大約6000枚の画像
  • 月に約18000秒以上の動画
  • 高性能なクリエイティブエージェント
  • 動画エディター
  • GPT Image 2、Nano Banana Proなどの最新画像モデル
  • Seedance 2などの最新動画モデル
  • 実写の顔写真をアップロード可能
  • ElevenLabsによる音声生成
  • 透かしなし
  • テンプレートを無制限に利用

Team

チームやスタジオに

$329.99/月
プランを選択
  • 36300クレジット
  • 月に最大約12000枚の画像
  • 月に約36300秒以上の動画
  • 実写の顔写真をアップロード可能
  • キャンバス、ワークフロー、アセットをチームで共有
  • 1チームあたり最大10人
  • 最大5チーム
  • 役割に基づく管理
  • チームのクレジット管理と利用上限
  • メンバー別の利用状況を追跡

よくある質問

AI画像アップスケールについてよくある質問

画質を落とさずに画像をアップスケールするには?
通常のサイズ変更ではなく、アップスケーラーを使用してください。サイズ変更は既存のピクセルを広げるため必ずぼやけますが、AIアップスケーラーは大きなサイズに合わせて輪郭や質感を再構築します。そのため、単に引き伸ばした画像ではなく、元画像のように鮮明な仕上がりになります。ここで画像をアップロードし、2K、4K、8Kのいずれかを選ぶだけです。
画像をどこまで大きくできますか?
このページでは、長辺がおよそ2048、4096、8192ピクセルになる2K、4K、8Kの目標解像度を選べます。倍率ではなく目標解像度を指定するため、拡大幅は元のサイズによって異なります。1000pxの写真を4Kにすると大幅に拡大されますが、3000pxの写真では拡大幅が小さくなります。
画像アップスケーラーと写真補正ツールの違いは?
アップスケーラーは画像のピクセル寸法を変更し、それに合わせてディテールを再構築します。写真補正ツールはサイズを変えず、鮮明さやコントラスト、色、ノイズなどを調整します。このページでは画像をアップスケールし、その過程で圧縮による劣化も補正します。
ぼやけた写真やピクセルの粗い写真も修復できますか?
ピクセルの粗さは解像度の問題なので、多くの場合は改善できます。一方、被写体ぶれやピンぼけではディテール自体が記録されていません。そのため、モデルが生成できるのは自然に見える鮮明な画像であり、本来撮影したかった内容を正確に復元したものではありません。
アップロードできる形式と出力形式は?
JPG、PNG、WebPをアップロードできます。結果は、このサイズの写真に適したJPGで出力されます。同じ画像をPNGにしても見た目はほとんど変わらず、ファイルサイズだけが数倍になります。
写真をポスターや大判印刷用に拡大できますか?
はい。その用途には8Kがおすすめです。目安として、長辺8192ピクセルあれば、通常の距離から見るポスターに十分対応できます。300 DPIで印刷すると約27インチです。
AIアート、アニメ、イラストにも使えますか?
はい。特にフラットアートは、アップスケールの効果が分かりやすい素材です。線画や均一な色面は構造が明確で再構築しやすいため、ギザギザの輪郭を単に大きくするのではなく、滑らかに整えられます。
アップロードした画像はどうなりますか?
画像は処理のため、ご自身のYouArtワークスペースにアップロードされ、結果もご自身専用のセッションに保存されます。外部に公開されることはなく、ほかのユーザーには表示されません。

その他のツール

同じファイルでできる、ほかのこと

どれも、すでに手元にあるファイルに対して1つの仕事だけをします。プロンプトを書く必要も、エディタを覚える必要もありません。

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画像を大きくする、その先へ

画像の拡大だけでは足りませんか?

このページで実行できるのは、あらかじめ設定された1つの処理です。ワークフローエディターなら、アップスケールの後に背景除去や再ライティング、背景生成をつなげたり、複数の画像に同じワークフローを一括で実行したりできます。