画像ツール

画像調整

わずかな露光量の補正から、より豊かな色づくりまで。12 項目の細かな調整で、光・色・ディテールを整えます。

画像をドラッグして移動、スクロールやピンチで拡大・縮小できます。比較モードでは境界線をドラッグします。プレビューにフォーカスがあるときは、+/− でズーム、矢印キーで移動、F キーで画面に合わせられます。

まずは写真から

ここに写真をドロップするか、ファイルを選んで始めましょう。

JPG・PNG・WebP · 最大 32 MB・1,600 万画素

端末内での画像編集

端末内で編集・ダウンロードできます。「アセットに保存」を選ぶと、調整後の画像がアカウントにアップロードされます。

写真の調整を試す

写真を選んで、スライダーで仕上がりを微調整しましょう。

露出不足のデモ写真で、露出補正を試してみましょう。

画像をドラッグして移動、スクロールやピンチで拡大・縮小できます。比較モードでは境界線をドラッグします。プレビューにフォーカスがあるときは、+/− でズーム、矢印キーで移動、F キーで画面に合わせられます。

窓辺でマグカップを持つ、オリーブ色のシャツを着た同じ女性の写真。選択した露光量・ハイライト・シャドウの調整を適用しています。

画像調整機能

明るさ

露光量・ハイライト・シャドウを整えます。

ホワイトバランスと色の鮮やかさを微調整。

ディテール

輪郭を鮮明にし、周辺光量を控えめに調整。

まず光を整え、次に色を調整しましょう。小さな変更を重ねると、肌や空、商品の色を自然に保ちやすくなります。

露光量は全体の明るさを、コントラストは明暗の差を変えます。ハイライトとシャドウで明部・暗部の広い範囲を調整し、白レベルと黒レベルで階調の両端を微調整します。すべての値を一度に上げると、写真が平坦になったり、細部が表現できる範囲から外れたりすることがあります。

色温度は暖色と寒色のバランスを変え、色かぶり補正は緑とマゼンタ方向の偏りを整えます。自然な彩度は彩度の低い色を中心に強調し、彩度は全体の鮮やかさを変えます。ポートレートや商品写真では控えめな調整から始め、肌の色、無彩色の背景、見慣れた色を元の画像と比較しましょう。

シャープは輪郭を明瞭にしますが、撮影時に記録されなかった細部は復元できません。最終的な強さを決める前に、100% 表示で確認しましょう。周辺光量は画像の縁の明るさを変え、構図を変えずに視線を誘導します。自然な写真らしさを保ちたいときは、控えめに調整してください。

編集の流れ

オンラインで画像を調整する手順

  1. 元の写真を開く

    静止画の JPG、PNG、WebP から始めます。異なる調整を比較しながら見返せるよう、元のファイルを残しておきましょう。

  2. 調整して比較する

    露光量と階調から始め、次に色とディテールを整えます。元の画像と比較し、細い輪郭は 100% 表示で確認しましょう。

  3. 書き出し設定を選ぶ

    透明部分を残す場合は PNG または可逆圧縮 WebP を選びます。JPEG は非可逆圧縮を使用し、透明部分を白に置き換えます。どの形式でも元のサイズでダウンロードできます。

画像調整についてのよくある質問

写真のアップロードやアカウント登録は必要ですか?
端末内での編集とダウンロードに、アップロード、アカウント、クレジットは必要ありません。ログイン後に「アセットに保存」を選ぶと、調整後の画像がアカウントのアセットライブラリにアップロードされます。
どの写真を開けますか?
RGB またはグレースケールの静止画 JPG、PNG、WebP に対応し、上限は 32 MB・1,600 万画素です。アニメーション画像、HEIC、RAW、HDR、CMYK ファイルには対応していません。未対応のカラープロファイルにはエラーが表示されます。
露光量とコントラストはどう違いますか?
露光量は全体の明るさを変えます。+1 EV は線形光の強度が 2 倍になることに相当します。コントラストは明るい階調と暗い階調の差を変えます。平坦な写真にはコントラスト、暗い写真には露光量の調整が向いている場合があります。強い調整は白飛びや黒つぶれにつながるため、値は少しずつ上げてください。
ハイライト、シャドウ、白レベル、黒レベルはどう使い分けますか?
ハイライトとシャドウは明部・暗部の広い範囲を対象にします。白レベルと黒レベルは最も明るい階調と最も暗い階調を中心に調整します。組み合わせると画面のバランスを整えられますが、元のファイルで白飛びや黒つぶれによって失われた細部は復元できません。
自然な彩度と彩度はどう違いますか?
彩度は全体の色の鮮やかさを変えます。自然な彩度は彩度の低い色を中心に強調するため、穏やかに色を豊かにしたいときに役立ちます。どちらも色温度や色かぶり補正の代わりにはならないので、不要な色の偏りを先に整えましょう。
ぼけた写真や露出オーバーの写真を直せますか?
シャープは既存の輪郭を明瞭にし、階調の調整はファイルに残っている細部を見えやすくできます。ただし、失われた質感を確実に再現したり、白飛びや黒つぶれで単色になった部分を復元したりすることはできません。調整は控えめに行い、最終的に使うサイズで結果を確認してください。
調整した画像はどの形式で保存すればよいですか?
PNG と可逆圧縮 WebP は透明部分を保持します。JPEG は品質 92 の非可逆圧縮を使用し、透明部分を白に置き換えます。ダウンロードする画像は元のサイズを保ちます。すでに圧縮された画像を PNG で書き出しても、以前に失われたディテールは戻りません。
画像調整ツールと LUT ツールはどう違いますか?
画像調整ツールでは、光・色・ディテールを個別に調整できます。LUT はあらかじめ定義された色変換を適用します。写真のバランスを整えたいときは画像調整、保存済みの色味を一貫して適用したいときは LUT を使います。

ほかの画像ツールでトリミング、色味の適用、高解像度化を行い、写真を仕上げましょう。

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