3Dシーンエディター。AI動画のリファレンスを作成。
SeedanceなどのAI動画制作に使う画像・動画リファレンスを作成します。エージェントにシーン作りを手伝ってもらい、人物、物体、読み込んだモデルを配置してカメラの構図を決めます。構図用の静止画やカメラの動き用の参考動画を書き出し、制作のプロンプトや他の画像資料と組み合わせて使えます。
3D Stagerを開く — 近日公開
AI動画用の3Dリファレンスを作る手順
シーンを組み立てる
新規プロジェクトに、ポーズを調整できる人物、基本形状、ライブラリーの家具を追加します。手持ちのモデルも読み込めます。移動・回転・拡大縮小で間隔を調整しましょう。
画角を決める
カメラの位置、注視点、視野角を設定します。カメラ移動の開始・終了の視点と時間を決め、構図の変化をプレビューします。
参考を書き出す
構図の参考としてクレイ表示のPNGを書き出します。ブラウザが動画書き出しに対応していれば、カメラの動き用の参考動画も作れます。その入力に対応するSeedanceのモードに追加し、完成映像の被写体、場所、見た目を説明します。深度マップは深度リファレンスに対応するツールで使ってください。
同じシーンを、違う視点で。
配置を保ったまま視点を変えたり、深度マップで距離を表したりできます。クレイ表示は最終的な質感ではなく、配置と構図に集中するためのものです。ここでは同じ2体の人物と幾何形状を表示しています。


細部より先に、構図を整える
配置とポーズ
人物と小物の位置を決め、絵コンテ用のポーズや部屋のレイアウトを試します。複数の物体をグループ化して動かすこともできます。読み込んだモデルは元のテクスチャではなくクレイ形状で表示されます。
カメラを計画する
広い画角、近いアングル、2つの視点をつなぐ動きを試します。書き出す前にフレーム内の構図を確認し、照明の雰囲気や地面の影を調整します。
深度の参考を用意する
距離を伝えたいときはグレースケールの深度表示へ切り替えます。対応ツール用の深度参考を書き出せますが、それだけで完成したAI画像や動画が生成されるわけではありません。
Seedance用のリファレンスを準備
Seedanceのリファレンスモードは、構図やカメラの動きを指定する用途に適しています。3Dリファレンスに加えて被写体やスタイルの画像を添え、プロンプトで各資料の役割を説明します。3D Stagerが参考を作り、動画モデルが完成ショットを生成します。
3D Stagerについての質問
計画したショットをAI動画制作へ。
計画した構図とカメラの動きを書き出し、被写体、スタイル、プロンプトとともに対応するSeedanceの制作フローで活用しましょう。
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